ヒアルロン酸とベビーコラーゲンはどちらにするべきなの?

二つの治療法の共通点

美容整形に限らず新しい技術や治療法が出てくると、基本的には以前のものの良さを踏襲しながらマイナーチェンジに成功しているので、後から出た方に興味がわいてくるものです。たるみなどの解消の定番でもあるヒアルロン酸注射の世界にも、新しくベビーコラーゲン注射が登場しました。どちらも人体にある成分を使っているので、アレルギー反応が起こりにくいことと、顔に刻まれてしまったしわを埋めることで見た目の年齢を若く魅せる効果があることが共通していますね。

ヒアルロン酸の方がいい場合とは

ヒアルロン酸とベビーコラーゲンは単純にどちらの方が優れているというものではなくて、アンチエイジングをしたい患者さんの顔の状態でどちらの方があっているのかが決まります。顔のボリュームを取り戻して全体的なイメージをきれいに調整したいなら、ヒアルロン酸の方が向いています。値段で考えた場合もこちらの方が価格設定は低くなっていますよ。小さなシワを薄くさせたい場合は医師の腕が問われるので信頼できる人に任せましょう。

ベビーコラーゲンの方がいい場合

顔中にできている小さなしわを埋めるのが得意なのはこちらの方。深いしわではないけれど、小さなしわが多すぎてうんざりしている人におすすめですよ。肌の質感を作りかえてふっくらした感じにしたい時にも使えます。年齢とともにどんどん消失していく弾力やハリが回復します。他にも目の下のくまを取ることも得意です。値段はまだ高めではありますが、注射の量は少なくても大きい効果が得られるので、薬剤の量をすくなくしてもらうことで安く利用することも可能です。

フォトフェイシャルは最近開発された美容医療の一種で、特殊な光を顔全体に当てて、シミやシワ、ソバカス等を改善する治療法です。